KRY山口放送

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水中ドローンや水中ロボットを通して海洋技術への関心を高めてもらおうというイベントがきょう(7日)から岩国市で始まりました。

きょうとあすの2日間行われる岩国オーシャンテックデイズ。

大人から子どもまで海洋技術への関心を高めてもらおうと防衛装備庁・艦艇装備研究所が水中ドローンなどの研究を行う施設を会場に水中ロボットの競技大会や水中ドローンの展示が行われます。

こちらは、岩国市の企業が開発に協力した「水空ドローン」。

空を飛ぶためのプロペラとその下には水面に浮くためのフロートが付いています。

人が入りづらい場所でも空からアプローチして水中の様子を撮影したり採水したりできるのが特徴です。

会場では水中ロボットの開発や海洋ゴミ問題の調査に取り組んだ中高生らによる発表会も行われていました。

(参加者)
「ドローンが楽しかった。もぐったりできたのが楽しかった」
「水中ドローンがとても面白くて僕は海が好きなのでいつかこういうこともやってみたい」

あすはジュニア部門とシニア部門に分かれ水中ロボットの競技大会が行われる予定です。