横浜FMの16歳FW三井寺眞がJ1史上最年少開幕スタメン! 鹿島も18歳FW吉田湊海が先発、“街クラブ”出身10代対決に
シーズン移行で夏開幕となった2026-27シーズンのJ1リーグが7日、MUFGスタジアム(国立競技場)で開幕し、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦する。午後7時25分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、横浜FMは16歳のFW三井寺眞を先発起用。16歳4か月5日での開幕スタメンは鳥栖時代のDF中野伸哉が2021年に樹立した17歳6か月10日を大幅に更新し、J1史上最年少記録となる。
横浜FMの三井寺は高校1年生世代にあたる2010年4月2日生まれの16歳。青森県出身で、中学時代を過ごしたFCフォーリクラッセ仙台(現・FCフォーリクラッセ東北)でブレイクを遂げると、今年春から横浜FMユースに加入し、16歳の誕生日にプロ契約を交わしていた。
すでに今年のU-17W杯を目指すU-17日本代表にも飛び級招集されており、20歳で迎える4年後のW杯を目指すべき逸材。上半期のJ1百年構想リーグでのトップチームデビューは果たせなかったが、16歳4か月5日でのJ1出場は史上年少4位の記録となる。
一方、対戦相手の鹿島も高校3年生世代にあたる2008年7月15日生まれの18歳FW吉田湊海を先発起用した。
吉田は鹿島ユース2年時の昨季、J1リーグ戦でデビューを果たし、今年上半期のJ1百年構想リーグでも1試合に出場。中学時代をFC多摩ジュニアユースで過ごしており、三井寺と同じく“街クラブ”で育った経歴を持つ。日本サッカーの裾野の広さを象徴する10代対決が新時代のJリーグ開幕戦を盛り上げられるか。
(取材・文 竹内達也)
横浜FMの三井寺は高校1年生世代にあたる2010年4月2日生まれの16歳。青森県出身で、中学時代を過ごしたFCフォーリクラッセ仙台(現・FCフォーリクラッセ東北)でブレイクを遂げると、今年春から横浜FMユースに加入し、16歳の誕生日にプロ契約を交わしていた。
一方、対戦相手の鹿島も高校3年生世代にあたる2008年7月15日生まれの18歳FW吉田湊海を先発起用した。
吉田は鹿島ユース2年時の昨季、J1リーグ戦でデビューを果たし、今年上半期のJ1百年構想リーグでも1試合に出場。中学時代をFC多摩ジュニアユースで過ごしており、三井寺と同じく“街クラブ”で育った経歴を持つ。日本サッカーの裾野の広さを象徴する10代対決が新時代のJリーグ開幕戦を盛り上げられるか。
(取材・文 竹内達也)

