来年1月に開幕するアジアカップまで日本代表の指揮を執る森保監督。写真:永島裕基

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 日本サッカー協会は8月7日、10月1日と5日に開催される「キリンカップサッカー2026」の参加国を発表。日本(FIFAランキング17位)のほか、エクアドル(25位)、パナマ(44位)、ニュージーランド(86位)で争うと発表した。

 大会は4か国によるノックアウト方式で実施。森保ジャパンは10月1日に横浜国際総合競技場でエクアドルと対戦し、勝てばパナマ対ニュージーランドの勝者、敗れた場合は敗者と10月5日に国立競技場で対戦する。

 日本は2011年以来、15年ぶりのキリンカップ制覇を目指す。森保一監督は今回の発表にあたり、次のようにコメントした。

「キリンカップサッカーの開催は4年ぶりとなりますが、参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。

 私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」
 
 また、ファンもSNSを通じてコメントを発信。マッチメイクへの称賛やリクエストなど、様々な声が上がっている。

「エクアドルは理想的。こういう厄介な難敵を望んでた」
「初戦のエクアドル戦から熱い試合になりそう」
「異なるスタイルの3か国と対戦できるのは貴重な実戦経験になりそう」
「仮想W杯グループリーグみたいでいい感じ」
「欧州でのアウェー親善試合も定期的にできると良いな」
FIFAランキング15位以内とかを呼んでやるのは大変やろなー」
「トーナメント形式なのね」

 そして多く見られたのは「カーボベルデ呼んで欲しかった」という声。北中米ワールドカップで快進撃を起こし、一躍話題となったカーボベルデの人気ぶりが窺える。

 なお、日本はキリンカップ直前にも親善試合を行い、9月24日に宮城でディエゴ・フォルラン監督が就任したウルグアイ(20位)、28日に広島でベネズエラ(47位)と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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