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 ユーチューバー・HIKAKIN(ヒカキン、36)が7日、自身のYouTubeチャンネルとX(旧ツイッター)を更新。「令和8年熊本地震」の被災地に2000万円を寄付したことを明かした。

 Xで「熊本地震に2000万円寄付させいただきました」と発表。「ヒカキンと一緒に支援の輪を広げませんか?」とつづった。

 同じタイトルで投稿した動画で「連日ニュースを見ていますが、被害の大きさが日を追うごとに分かってきて、正直言葉が出ませんでした」と吐露。「地震で犠牲になれらた方に心よりお悔やみ申し上げます」と頭を下げた。

 「今、この瞬間でも夏の暑さの中で不安な避難生活を送られている方も大勢いらっしゃいます。今回、この『Hikakin TV』の影響力を使って少しでも何かお力になれないかと思い、この動画を撮っています」と動画公開の意図を明かした。

 「今、たくさんの方が支援を表明し、その発信をきっかけに支援の輪が広がっています。1つ1つの発信がちゃんと誰かの力になるんだなと感じています。この動画もその輪を少しでも広げるものになったらいいなと思っています」と力を込めた。

 HIKAKINは自身の会社であるBEE株式会社から1000万円、個人から1000万円、計2000万を寄付したという。動画では寄付の手順を公開した。さらに、被災地に「ONICHA麦茶 600ml」1万4400本を提供したことを明かした。

 「もしよろしければこの動画を見てくださっている皆さん、私HIKAKINと一緒に募金してみてください」と呼びかけ。「もちろん学生の方や今ご自身が大変な環境にある方は、どうかご自身とご家族の生活を最優先にしてください」と強調した。その上で、「ただ少しでも余裕のある方、100円でも1円でもみんなの力が集まれば本当に大きな力になりますので、ネットの力で少しでも支援の輪が広がることを願っています」と、支援の輪が広がることを祈った。

 「これ以上被害が拡大しないこと、被災地の1日も早い復旧、平穏な暮らしが戻ることを心から祈っています」と結んだ。