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 元V6でアーティストの三宅健(47)が、4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演し、食にまつわるエピソードを語った。

 ピアニスト清塚信也(43)とのトークは、ともに40代ということもあってか、健康的な食事の話題に。清塚が「憧れる。食べるの遅い人」と話すと、三宅は「俺、芸能界の中で一番、食事がきれいな人、見つけたんだ」と打ち明けた。

 具体的には「所作、食事の運び方」だという。清塚から「誰か聞いてもいいですか?」と興味津々で問われると、「え〜?」とおとぼけなリアクションを取った。「それを言っちゃうと、半分告白みたいな感じになっちゃう」とためらっていた。

 「自分で言いづらい環境にしたでしょ」とツッコミを受けると、三宅は「素敵だなって」としみじみ語った。

 一緒に食事をしたことはないという。「ただの一般視聴者。テレビか何かで見た」。ロケで食事をする番組だったと記憶しているという。

 「杉咲花さんが、ホントにきれ〜いにご飯を食べるの。凄くきれいな食事の仕方だったなあ。スプーンでもフォークでも、箸でも、口に運ぶテンポと、取る量もちょっとだし、美しかった。無駄がない。凄くきれいだったから」。清塚も「そういうの、ほれるよね」と納得の様子だった。