ヤンキースの大砲ジャッジ「今季中に復帰する。復帰できない理由はない」右肋骨疲労骨折後 初のグラウンド調整開始
右肋骨疲労骨折で6月以降欠場が続いているヤンキースのA・ジャッジ(34)が5日(日本時間6日)、屋外でのランニングや上半身の筋力トレーニングなど、軽い運動を始める許可を得たと米大リーグ公式サイトが伝えた。
過去3度MVP受賞のジャッジはこの日のカージナルス戦前、ヤンキースタジアムのグラウンドで調整。ブーン監督によれば、4日に受けた最新の画像検査で回復が確認され、トレーニングの強度を上げられる状態となった。
ジャッジは「今季中に復帰する。復帰できない理由はないと思う。できるだけ早く戻る計画は最初から変わっていない。今季プレーしないと考えたことは一度もない」と復帰への意欲を示した。
ジャッジは4月26日アストロズ戦の守備で打球に飛び込んだプレーで負傷し、10日間の負傷者リスト入り。その後、60日間の負傷者リストへ移された。復帰時期の明確な目安はまだ示されていない。

