藤原竜也さん、「SKYSEA Client View」新CMで「AI労務改善」をアピール  働き方をAIが分析したら「すぐに休んで」と言われる?
俳優の藤原竜也さんが2015年からイメージキャラクターを務めているクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の新テレビCM「チームの変革」篇が、8月9日から全国で放映されます。



Sky株式会社の公式YouTubeチャンネルでは、CMのメイキング動画も公開中。AIがチームの業務環境を分析するという本編を受け、自身の働き方を分析する藤原さんの姿を見ることができます。

このほか、2027年に公開予定の映画『カイジ』シリーズの最新作の撮影エピソードなども語られており、ファンにはうれしい先取り情報も。

●うまくいっているチームにも「改善点」はある


「SKYSEA Client View」は、組織内のPCを一元管理し、操作ログやアップデートの管理、サイバー攻撃対策などを通じて、情報セキュリティ対策とIT運用管理を実現するソフトウェア。2026年6月現在、2万5000社以上、約1300万クライアントに利用されています。

新CMは、収集したPCの操作ログを従来のセキュリティ対策だけでなく、労務改善にも活用できる新オプションをフィーチャーしたもの。

舞台は大きな窓がいくつもある現代的なオフィス。社員たちが精力的に働く中、おなじみの青いスーツ姿でたたずむ藤原さんが、「一見、うまくいっているチームでも、改善できる点は、ある」と力強く語りかけます。



その視線の先にあるのは、「長時間労働」や「勤務実態の把握」といった、業績が好調なときほど見過ごされがちな組織課題。うまくいっているときに改善できれば、より強い組織に近づけるはずです。



そこで藤原さんが紹介するのが、新オプションの「AI働き方分析レポートサービス」。AIがメンバーのPCの操作ログなどから組織の業務実態を分析し、業務効率化やセキュリティリスクの解消を支援します。



チームをさらなる進化へと導く――。そんな製品の特長を、藤原さんが説得力のある声としぐさで表現しています。

●「カブトムシを捕まえたり、虫と戦ったり」 メイキングで語った『カイジ』新作


YouTubeで観られるメイキング動画では、藤原さんが撮影の裏側を語っています。



最近はロケ仕事が多かったそうですが、「SKYSEA Client View」のテレビCMでは、グリーンバック(背景)を使ってのスタジオ撮影でした。

「外が暑くなってきている今の時期は、スタジオ撮影ならではの良さもあるなと感じています」



藤原さんは埼玉県秩父市の出身。盆地ゆえに夏は気温高めな土地柄ですが、藤原さん自身は「暑がり」だといい、近年の暑さには苦戦しているようです。

「外に出てはいけませんと言われるような暑さのなかでも、皆さんもそうですけど、僕たちは外でロケをやったりするじゃないですか。耐えられないものは耐えられないんですよね」

俳優という仕事柄、暑さを避けることは難しいようですが、「涼しくて心地良い自宅」を楽しみに屋外ロケを頑張っているそう。特に最近の屋外ロケで思い出深いというのが、映画『カイジ』シリーズの最新作なのだとか。

「2027年、数年ぶりに映画『カイジ』の新作が公開される予定でして、今回、山での攻防が繰り広げられるんです。それも去年の大変暑い時期に撮影していたんですけれど、そこではカブトムシを捕まえたり、見たことのない虫と戦ったりして楽しかったですね」



●AIに自分を分析されたら? 藤原さんの答えは…


このほか、CMにちなんで自身の「改善したい点」を聞かれた藤原さんは、「本当にせっかちなところ」と答えています。同じ場所にずっといられないそうで、カフェでゆっくりコーヒーを飲むのも苦手なのだとか。

では、そんな藤原さんの働き方をAIが分析したら、どんな結果が出るのでしょうか。本人の予想は――。

「『すぐに休んでください』『早く帰ってゆっくりしてください』と分析されると思いますよ。早く帰ってゆっくりしてくださいって言われる自信があります(笑)」



●AIが働き方を可視化、改善点まで提案


現代では、長時間労働の是正がうたわれる一方、テレワークなど働き方の多様性が増しており、従業員一人ひとりの働き方が、経営層や管理職から見えづらくなっています。

それこそ生成AIやテレワークを活用すれば、いつまでも、どこにいても働けてしまい、コンプライアンスやセキュリティ上のリスクになりかねません。

新オプションの「AI働き方分析レポートサービス」は、こうした現代的な問題意識のもと、事業部や部署、従業員一人ひとりの働き方を「見える化」するために開発されたそうです。

たとえば、組織全体や部署ごとの「PC操作時間」や「会議時間」、PCの「放置時間」などを可視化できるので、業務負荷の分散や不要な会議の削減などによる業務効率化につなげられます。また、アプリケーションの利用頻度などもわかるため、セキュリティリスクとなるシャドーITの発見やライセンス費用の見直しにも役立つでしょう。

開発にかかわったSky株式会社の金井孝三氏(上席執行役員 常務)によると、リリース後も分析対象となるインプットデータを増やすなど、よりユーザーに喜んでもらえるレポートになるよう精度や柔軟性を上げていくそうです。

「単に大量のデータをお客様へ提示するのではなく、AIによる分析を通じて、企業・組織として改善していくべきポイントも併せてご提案します」

・SKYSEA Client View/情報漏洩対策とIT資産運用支援
https://www.skyseaclientview.net/


[PR企画:Sky株式会社 × ライブドアニュース]