世界各地の珍しい生き物やカブトムシなどが間近に…見て触れて学べるイベント 帰省客や夏休みの親子連れでにぎわう 秋田・横手市
世界各地に生息する珍しい生き物とカブトムシなどを集めたイベントが横手市で開かれています。
親子で見て触れて学べる夏恒例のこのイベント。
帰省客や夏休み中の親子連れなどでにぎわいました。
「動いた動いた!こんにちはって、あいさつしてるかもしれない。目合ってるんじゃない」
横手市の秋田ふるさと村で開かれている「大ピンチないきもの展」。
は虫類や魚、それに鳥など世界各地の珍しい生き物、34種類が展示されています。
「あっ!いたいたいた!向う側の葉っぱの裏にくっついてるよ。葉っぱの裏、本当だ!いたいたいた、かわいい。本当だ!」
親子が必死になって探していたのは、「フライシュマン・アマガエルモドキ」です。
体が半透明の珍しいカエルで、光が透ける葉の裏に紛れるように身を休めていました。
生き物の生態についても学べる夏恒例のこのイベント。
帰省客や夏休み中の親子連れなどでにぎわいました。
岩手から
「めっちゃ楽しかった」
東京から
「変な生き物ばかりで楽しいです」「いい思い出になるかなと思ってます」
埼玉から
「楽しい。楽しい?良かったね、いろいろ見れて」「最高ですね。滅多にこんなことないですから、ね~」
秋田ふるさと村 山浦亮太さん
「それぞれのコーナーにどんな点が大ピンチなのかキャプションが貼られていますので、じっくり読んでいただいて動物を観察していただけると楽しめると思います」
一方こちらは、いきもの展の隣で開かれている「カブクワ大国」
「すげー!あーすごい!でっかい!感想は?でかい!!」
世界各地のカブトムシとクワガタ25種類が展示されています。
中でもひときわ盛り上がりを見せていたのが…。
世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトの幼虫にさわることができるコーナーです。
「何か怖い。うわっ!ぎゃーーー!気持ち悪い」
また、木にとまっているカブトムシやクワガタを手に取って触れ合えるコーナーも人気を集めていました。
「母ちゃん持てた!持てた!いいぞ!」
「飛んだ飛んだ!わーー!怖い怖い。わーー!いったいった!」
横手市から
「いろんなカブトムシとかクワガタムシがいて楽しい」
横手市から
「図鑑で見るのと違って、質感とか大きさ、あと音とかにおいとか。普段見ることができないので、すごい貴重な経験だよね」
ピルツ 最上谷哲さん
「今年のおすすめはニジイロクワガタのふれあいコーナー。100匹以上いるのが一番のおすすめですね」「こうやってさわって手にくっつけてあげたり取ったりしてさわって楽しんでください」
親子で見て触れて学べる「カブクワ王国」と「大ピンチないきもの展」は、横手市の秋田ふるさと村で今月30日まで開かれています。
※8月5日午後6時15分のABS news every.でお伝えします