ラジオ放送をアプリでも!秋田放送とエフエム秋田のアナウンサーがABSラジオで魅力をPR ラジコの利用を呼びかけ
スマートフォンでラジオが聴けるアプリ、ラジコの利用を呼びかけようと、ABS秋田放送とエフエム秋田は共同でキャンペーンを展開しています。
5日、両局のアナウンサーがABSラジオで共演し、その魅力をPRしました。
ことし30周年を迎えたABSラジオの看板番組、「あさ採りワイド秋田便」。
月曜から金曜の午前、‟採れたての”旬の話題をお届けしています。
藤田裕太郎アナ
「おはようございます。お待ちしていました」
髙橋千香子アナ
「おはようございます。よろしくお願いします~あ、カメラでトーク」
5日、特別ゲストを迎えました。
髙橋アナ
「みなさんはじめまして。能代市出身、エフエム秋田の新人アナウンサー髙橋千香子です。よろしくお願いします」
藤田アナ
「ABSラジオとエフエム秋田では共同でキャンペーンを行っています。その名もせーの!」
2人
「へばradikoだべ!」
髙橋アナ
「私達もこれ結構何回もやってるから」
藤田アナ
「ばっちりです」
髙橋アナ
「バッチリ合いましたね」
藤田アナ
「ラジオがスマートフォンやパソコンで聞けるサービス『radiko』をもっとたくさんの人に知ってもらおうということでスタートしました」
ラジコのアプリでは、スマートフォンでラジオの生放送や聞き逃した番組を、楽しむことができます。
藤田アナ
「良き友、良きライバル、ラジオリスナー友達ですね。学生時代同じ深夜放送を聞いていて面白いネタを競い合って投稿して、でも会うことはないまま数十年。へーえすごい」
有料会員になると全国の放送局のラジオ番組も聞くことができます。
藤田アナ
「髙橋千香子さんの映像、実は今テレビのCMでね、ちょっと流れてるんですよね」
髙橋アナ
「そうですよ」
藤田アナ
「メガネのカモヤのCMでね、あのときはプラモ在籍中の髙橋さんの映像ですよね」
髙橋アナ
「ハイ高校1年生の時」
藤田アナ
「もう十年位前遠い昔のような」
身近な情報や親しみやすいトークが魅力のラジオ。
一方で、地震などの災害が発生したときは、避難情報や気象情報、ライフラインに関する情報を迅速に伝える重要な役割も担っています。
2人はこうした役割も広く知ってもらうため、今後も連携してラジコの普及に取り組むことにしています。
藤田アナ×髙橋アナ
「へばラジコだべ!」
「ラジコを使ってラジオを聞いてください!」
※8月5日午後6時15分のABS news every.でお伝えします