恒例の「風鈴電車」運行開始 熊本支援の取り組みも 岡山
両備グループ提供
岡山市中心部を走る路面電車に5日、恒例の「風鈴電車」が登場しました。
車内に備前焼の風鈴などが飾られた岡山電気軌道の風鈴電車。2026年は車両の都合で運行しない予定でしたが、熊本で地震が発生したことを受け、運行を決めました。
地震の被災者にエールを送ろうと、熊本県のPRキャラクター「くまモン」の風鈴や募金箱を設けています。集まったお金は、熊本市で路面電車を運行する熊本市交通局に送ります。
風鈴電車の運行は8月31日まで行われ、東山線と清輝橋線で1日計約10往復します。
