「医療従事者の皆様にエールを」被災地を思い…公開延期の劇場版『TOKYO MER』主演・鈴木亮平らキャスト陣から続々メッセージ【令和8年熊本地震】
【場面写真多数】新たな舞台は…首都直下地震に挑む新生MER
同作は、2021年に放送された、鈴木亮平主演のTBS系日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の劇場版。大規模災害や事故に立ち向かう姿を描く。今回は、首都直下地震が大きなテーマとなっていた。
この発表を受けて主演の鈴木はSNSで「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます」とした上で「そして、現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と感謝の思いを伝えた。
小手伸也もXで「医療従事者の皆様にエールを」と書き出すと、「命の現場で闘う全ての皆様に寄り添いたい それがMERという作品が当初から唱え続けている信条です」と思いを記すと「様々なご意見があることも、何がその信条を貫くことなるのかも、重々検討した上での判断と伺っています」と明かした。
また賀来賢人は「一刻も早く、被害に遭われた地域、被害に遭われた方々が平穏な日々を取り戻せますように。心から願っております」と願った。
