YouTubeチャンネル「黒字社長の絶対つぶれない経営学」が、「【必見】成功する社長はだいたいコレやってます!最短でキャッシュを爆増させる裏技を大公開!」を公開した。動画では、市ノ澤翔と不動産投資の専門家である阿部浩二が対談し、儲かっている経営者が実践する不動産投資の裏側と、キャッシュを最大化する手法について語り合っている。

対談は、事業で儲かった資金の運用に悩む経営者が多いという話題からスタート。市ノ澤が現在の不動産市場の動向を尋ねると、阿部はインフレを背景に「不動産価格がガンガン上がっていくわけです」と指摘した。かつては家賃収入を得る手法が主流だったが、現在は「売却をすることによってまとまった資金がドーンと儲かっちゃう」と、売却益を狙う手法が有効だと語った。

一方で、地方の過疎地では価値が下がっており、「二極化が進んでいる」と警鐘を鳴らす。初心者がワンルームマンション投資などで騙されないためには、自ら収支シミュレーションを行い、「買って赤字はちょっと論外でしょうね」と厳しい視点を持つことの重要性を説いた。

さらに、阿部は不動産投資の鉄則として「レバレッジと複利」を強調する。経営者は信用力があり銀行の融資を受けやすいため、500万円程度の自己資金から始めても、融資を活用して物件を買い増すことで「生涯資産が7,000万取れるじゃないですか」と、大きな資産を築ける仕組みを解説した。

これに対し市ノ澤も「経営者の皆さんって、やっぱり自己資金でというよりは、多分レバレッジをかけて、お金を使えば使うほど増やせる人たちですから」と応じ、現金で持ち続けるリスクに触れた。事業とは別の安定した収入の柱を作ることで、万が一の事態にも備えられるという。

本動画は2023年に制作されたものだが、手元キャッシュを増やすための本質的なアプローチは現在も変わらない。事業と不動産投資の両輪で資産を拡大していくための、経営者必見のヒントが詰まった内容となっている。

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中小企業の財務の強化や業績アップを支援し、会社に潤沢に資金が残る強く潰れない会社へと成長させる手法を確立し、多くの中小企業をサポートしている。 【著書】 頭がいい社長は“会社のお金”のココしか見ない 90日で手残りを増やす「武器としての簿記」 ▶︎お仕事の依頼はこちら free@libertad.fun