「とてもきつかった」86歳母や8歳孫たち家族5人で4日間 “車中泊” クーラー求め選んだ苦渋の選択
熊本県宇城市の岩田和也さんは、被災した自宅の前で4日間、車中泊しました。
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岩田和也さん(64)「こんな感じで運転席のシートを全開に倒して寝た。とてもきつかった」
岩田さんは、8歳の孫や86歳の母親を含む5人暮らしで、地震直後、避難所にクーラーがあるかわからなかったため、車中泊することにしました。
病気への懸念、限界になる暑さ
岩田さん「前回の地震のとき、車中泊で病気があったと聞いて。高齢者は外に出させて運動させた。私たちも寝ていたけど、お尻が痛くなる」
岩田さんは、おととい(8月1日)から、自宅の隣の倉庫で寝泊まりしていますが、夜も暑く、疲れは溜まる一方です。
岩田さん「涼しい時ならよかった、この暑さは。クーラーがあるので車で寝られるが、もう最悪」
