ABS秋田放送

写真拡大

インターハイの陸上・男子走り幅跳びで、湯沢高校3年の小川章介選手が4位に入りました。

身長187センチで100メートルは10秒台。

長身とスピードを生かしたダイナミックな跳躍が持ち味の湯沢高校3年・小川章介選手。

自己ベストは、6月の東北大会でマークした7メートル43センチです。

2本目に7メートル15センチを跳び、4番手につけます。

そして迎えた3回目。

自己ベストに迫る7メートル40センチで一時トップに立ちます。

しかし、その後は踏み切りが合わず、記録を伸ばすことはできませんでした。

それでも全国の強豪を相手に堂々の4位入賞です。

※8月3日午後6時15分のABS news every.でお伝えします