イオンモール宇城で80代男性客が死亡 崩れた天井の下敷きに 客を避難させた後、目視で確認も31日に発見【令和8年熊本地震】
イオンは熊本・宇城市にある「イオンモール宇城」で、男性客1人が地震で崩れた天井の下敷きになり死亡したと発表しました。
イオンによりますと、「イオンモール宇城」では地震発生後、従業員が客を屋外に避難させた後、館内に残っている人がいないことを目視で確認したということです。
7月31日、警察とともに改めて館内を確認をしたところ、天井の下敷きになった意識不明の80代男性客1人を発見し、病院に搬送しましたが、2日、死亡が確認されました。
