USB-C有線で「ノイキャン・外音取り込み」が使える AVIOT コスパ重視のイヤホンを発売へ
●ノイキャン付きと非搭載 選べる2モデルで展開
USB Type-C接続モデル用に新規開発した12mmダイナミック型ドライバーを搭載し、フラットな聴きやすさを重視しながら、低域にはほどよい厚みを持たせたサウンドを実現。日本の音楽文化を愛する人々が、最も心地よく感じるサウンドを目指したという。24bit/96kHzのハイレゾ音源の再生にも対応している。
ノイキャンは、AVIOT独自のアルゴリズムを採用。広帯域にわたりノイズを低減させるため、電車や車の走行音、街中の雑踏、人の話し声などの気になる騒音を大幅に抑えられる。
さらに、ハウジングには、切削加工により形成されたアルミニウム筐体を採用し、軽量ながら、高い剛性と優れた音響性能を両立させている。
このほか、IPX4相当の生活防水、話し声と周囲のノイズを判別・除去するAI技術を活用した通話用マイク、装着安定性を高めるコードクリップ、マイク付きリモコンを設けている。
なお、エントリーモデルのCE-G1は、CE-V1のアクティブノイズキャンセリング機能、外音取込機能を非搭載としたバージョン。ブラックのみの展開となる。

