パワハラ認定受けた横浜市長、問題を告発した前人事部長に直接謝罪「本当に申し訳なかった」
横浜市の山中竹春市長による職員へのパワーハラスメント問題で、山中市長は7月31日、最初に問題を告発した前人事部長に対面で直接謝罪した。
前人事部長によると、謝罪は市役所の会議室で行われ、山中市長は「報告書に目を通し、(前人事部長が)言っていた本質の意味が理解できた。本当に申し訳なかった」と頭を下げたという。
前人事部長は読売新聞の取材に、「誠実に対応していただいた。1月11日にメールを送った時点でこのような対応を市民に行ってくれていれば、今の状況にならなかったのに残念だ」と話した。
山中市長は他の職員にも謝罪をしたといい、その様子を目撃した男性職員は「これからに向けた強い決意は感じるが、行動と結果で示してほしい」と話した。
