『VIVANT』まさかの“キスシーン”にネット爆笑
【写真】キスシーンを演じた”まさかの相手役”
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半に及ぶロケや総移動距離1000キロの大規模撮影を敢行。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、国際テロ組織「テント」の謎に迫るストーリーと巧みに張り巡らされた伏線が話題となり、社会現象級のヒットを記録した。
一方、丸菱商事では乃木がバルカに眠るフローライトの報告書を提出。社長(森田順平)から本部長就任を打診されるも、乃木は「本部長には宇佐美部長が就くべきだと思います」と上司の宇佐美(市川猿弥)を推薦し、自身は現地責任者として任務を続けたいと申し出る。専務・長野(小日向文世)ら経営陣もその意見を受け入れ、重鎮キャラクター同士のやり取りが物語に厚みを与えた。
その後、役員就任を喜んだ宇佐美は酒に酔い、「乃木ちゃ〜ん。本当にありがとね」と感謝を伝えながら乃木の頬にキス。とっさに乃木が別班仕込みの反応で宇佐美の首をつかむ一連の流れがコミカルに描かれ、SNSでは「『VIVANT』でいきなりキスシーンが来るとは」「宇佐美部長、酔うとキス魔だったのか」「とっさに首をつかむ乃木に笑った」「シーズン2最初のキス相手が宇佐美部長とは予想外」といったコメントが相次いだ。
