『映画ちいかわ』の“ひみつ”を特別に大放出 原作・ナガノのイチオシ名シーンを本邦初公開
【画像】ファン感激!「“また会う日まで”お見送りイベント」の様子
今回登場するのはアニメ紹介番組『アニメダマ』でもMCを務めるアニメ通・東野幸治と、原作者のナガノも認める“『ちいかわ』ファン”のミルクボーイ・内海崇。そしてアニメ『ちいかわ』を放送する『めざましテレビ』でメインキャスターを務める伊藤利尋アナウンサーの“おじさん3人”が本作の魅力を熱弁。東野は「僕も今、少しずつ『ちいかわ』の良さ分かってきてますから」と明かすと、“『ちいかわ』ビギナー”の東野をさらに『ちいかわ』の沼に引きずり込むべく、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の魅力的な“ひみつ”を内海が紹介する。
さらに、映画だからこその“映像美”の話題に。細かい風景描写まで一切の妥協なく描かれた、ナガノやスタッフたちの並々ならぬこだわりの詰まったシーンを一部番組内で特別公開。画面いっぱいに広がる『ちいかわ』の世界に、一同は「あそこがいつもの丘!?」、「あそこまで普段歩いてるの!?」と大興奮。映画は原作に忠実なアニメとはひと味異なり、『ちいかわ』たちの住む世界が広々とダイナミックなアングルで表現されている。
また、映画館だからこそ味わえる臨場感たっぷりのサウンドについても紹介。もともと原作で、今回の映画のテーマである「セイレーン編」を読みこんでいた内海は、「島に上陸した時の歌など、文字でしか見ていなかったものがあんなに壮大な合唱曲になってるとは!」と感動をあらわに。映画館では臨場感や空気を肌で感じられるので、「本当に『ちいかわ』の世界に行けた気がした」と大絶賛。内海もオープニングから涙を流したほどの臨場感あふれるサウンドにも注目だ。
続いて紹介されたのは「セイレーン編」のストーリー展開について。『ちいかわ』は子供だけでなく大人のファンも多く抱えているが、その理由が今回の映画に詰まっているそうで…。映画化にぴったりな長編ならではの、“かわいいだけではない”ストーリーにも期待だ。そのほか、130種類以上展開されているグッズが紹介され、内海がファン目線で狙っているグッズについても語られる。
番組内では『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の原作・ナガノのイチオシ“映画で見るべき名シーン”についても紹介され、まさに映画の公開記念特番にふさわしい、ファン必見の贅沢(ぜいたく)なラインナップとなっている。
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