JRT四国放送

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最大震度7の地震が発生し、各地で断水が続く熊本に向け、7月30日の朝、徳島市水道局の職員が給水支援のため徳島を出発しました。

熊本へ派遣されるのは、徳島市上下水道局の職員4人です。

30日の朝、水道局で出発式が行われ、遠藤彰良市長が「体に気をつけて作業にあたってください」と激励しました。

熊本では28日に最大震度7の地震が発生し、30日5時半の時点で、7万戸以上が断水しています。

被災地へ行く4人のうち2人は、10年前の熊本地震でも現地で支援した経験があり、3トンの水を運べる給水車など2台で、応急の給水支援にあたります。

(徳島市上下水道局水道局 水道整備課・山本章夫 課長)
「何をするにしても水は非常に大事なので、少しでも多くの方に水を配れたら」

職員らは30日に熊本市に到着し、日本水道協会の指揮のもと、今後、後発の職員と入れ替わりながら3週間程度活動する予定です。