巨人・田中瑛斗(C) Kyodo News

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 28日に東京ドームで行われた『マイナビオールスターゲーム2026』第1戦で、巨人・田中瑛斗が見せたユニークなパフォーマンスが話題を呼んだ。28日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、その場面が取り上げられた。

 6回に登板した田中は、マウンド上で打者のレイエスに向かって帽子のつばをめくった。そこには「シュートいきます(ハート)」と書かれており、レイエスは笑顔で反応。ビジョンに文字が映し出されると、スタンドも大いに沸いた。レイエスには予告どおりのシュートを左前へ運ばれたものの、続くネビンとの対戦でも再びシュートを予告。今度は三ゴロを打たせ、併殺打に仕留めるなど、無失点でイニングを終えた。

 このパフォーマンスに、解説を務めた斎藤雅樹氏は「こんなアイデアがよく思いつくよね」と感心。一方、五十嵐亮太氏は「おそらく字は読めなかったんじゃないか。ネビンはさすがに聞いていると思いますが」と笑いを誘っていた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』