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 ヤクルトは28日、中村悠平捕手(36)が24日に都内の病院で手術を受け、無事終了したと発表した。術後の経過は順調で、今後は医師の指導のもと体調の回復を最優先に当面は治療に専念。練習復帰などは本人の回復状況を見ながら判断する。

 中村は今月22日の中日戦の3回の打席で自打球が顔面付近を直撃。そのまま立ち上がれず、ブルーシートで隠されながら担架で運ばれ、試合中に救急搬送された。

 試合後に都内の病院で診察を受け「右眼球打撲、右眼窩内側壁骨折」と診断されていた。