百香亭筑波大学店の店主・許徳生さん

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「エビマヨチャーハンセット」をご注文

「皇室典範」改正案が成立すれば、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保ち、また旧宮家の男系男子の養子入りが可能となる。世論の大勢が賛成する女性天皇、すなわち「愛子天皇」の実現は遠のくことになるわけだが、一方で次代を担われる悠仁さまはといえば……。

(2026年7月18日に「新潮QUE」で配信した記事をもとに再構成しました)

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 筑波大学生命環境学群生物学類の2年生である悠仁さまは、充実した学生生活を送られているご様子で、課外活動では「野生動物研究会」とともにバドミントンサークルにも所属されており、

「バドミントンの練習には積極的に参加されていて、2年生になられてからは部内で役職を任されたと聞いています」(大学関係者)

 大学の周辺には種々の飲食店が連なっている。これまで悠仁さまはファミレスや牛丼チェーン店を利用されたとも報じられているのだが、

「うちの店には、私がお見かけしただけでも2回いらっしゃっています」

百香亭筑波大学店の店主・許徳生さん

 とは、さる中華料理店の店長だ。

「最初は昨年10月、20時半頃でした。10人ほどの男女のグループで、2階の団体席にお通ししたのですが、その中に悠仁さまがいらっしゃったのです」

 悠仁さまは、1200円の「エビマヨチャーハンセット」(杏仁豆腐つき)を召し上がっていたという。

「実はこの時、嬉しくなって帰りがけに写真撮影をお願いしたのですが、悠仁さまには『学外での撮影は一切禁止されているので……』と、丁重にお断りされてしまいました」

「PayPayを使われて驚いた」

 その“約束”を守ったこともあってか、同店は悠仁さまの再訪を賜ることとなった。

「直近では3週間ほど前、3人の男性のお友達とご一緒に自転車で来店されました。やはりご夕食で、同じくエビマヨチャーハンセットをご注文。店内では、スマホをご覧になりながら食事を楽しまれていました」(前出の店長)

 ご再訪を喜んだ店長は、

「サービスで皆さんに中華揚げパンをお出ししました。すると悠仁さまはお帰りの際、『あの揚げパン、美味しかったです。有難うございました』と声を掛けてくださったのです。礼儀正しくて優しい方でした」

 そう振り返る。さらに、近隣のラーメン店に聞くと、

「今年に入ってから、お友達と6人で夜に来店されました。注文されたのは930円の味玉豚骨ラーメンだったと思います。皆さん個別に会計されたのですが、悠仁さまは現金だと思ったら、なんとご自身の携帯でPayPayを使われていたので驚きました」

 物々しい警備もなく、ごく普通の学生というたたずまいだったというのだ。

「新潮QUE」にて公開中の関連記事【「皇室典範改正」へ 悠仁さまが愛子さまに学ばれるべきこと】では、悠仁さまが宮邸でお過ごしになる際の、これまでにない“お振る舞いの変化”などについて詳しく報じている。

「週刊新潮」2026年7月23日号 掲載