YouTubeチャンネル「【50代独身】あつこの穏やかに暮らしたい日々」が「【リビング崩壊寸前】危険を感じた“浸食タワー”の正体 |ついに向き合う日が来た」と題した動画を公開しました。動画では、あつこさんが実家に引っ越してきたことでリビングにできてしまった「浸食タワー」と呼ばれる荷物の山と向き合い、片付けを始める様子が収められています。

あつこさんが「このリビングはもともとこんなふうに物で埋まっている場所ではありませんでした」と語る通り、かつては祖母が使っていた折りたたみベッドが置かれていただけの空間だったといいます。しかし、祖母が亡くなりベッドが使われなくなったことや、あつこさん自身の引っ越しに伴い、行き場を失った兄弟の荷物などが次々と積み重なり、気づけば物置きのような状態になってしまいました。

動画内では、実際にタワーの下から上まで何が置かれているのかを確認する様子が映し出されています。ラックに掛けられた状態の良い洋服や、プラケースに詰め込まれた兄弟の服など、「全部捨てていいと言われていました」というものの、もったいなくて手放せずにいた品々が次々と見つかりました。あつこさんは、使われなくなった折りたたみベッドを自ら解体して粗大ゴミとして処分するなど、少しずつ行動を起こしています。

また、あつこさんは自身の引っ越しによって家の中の物の流れが変わってしまったことに触れ、「『私が片付けなきゃ』『私が原因なんだから』そんなふうに思ってしまうこともあります」と申し訳ない気持ちを吐露。「どこから手をつけるべきか迷うこともあります」と本音を明かしつつも、揺れる気持ちと向き合いながら片付けを進める姿が記録されています。

「確実にこの浸食タワーをなくす勢いで取り組んでいきます」と決意を語ったあつこさん。実家の片付けや、長年放置してしまった荷物の山に悩む人にとって、少しずつでも前に進もうとする姿は、お片付けのモチベーションを高めてくれるヒントになりそうです。

チャンネル情報

「離婚・大病・人間不信…波乱の人生を乗り越えてきた50代が、モノ屋敷の実家で“捨てられない母”と暮らしています。片付けと同居という二つの挑戦の中で、母と自分それぞれの心の動きに寄り添いながら、モノと心の両方をゆっくり整えていく過程を、等身大のままお届けしています。