SVリーグ参戦へ フラーゴラッド鹿児島の関係者がKYT訪問「地域密着を忘れず頑張る」
国内最高峰のバレーボールリーグSVリーグに参戦する男子チーム、フラーゴラッド鹿児島の関係者がKYTを訪れ、新シーズンへの意気込みを語りました。
KYTを訪れたのは、日置市が拠点の男子バレーボールチームフラーゴラッド鹿児島の小園 康夫 代表ら5人です。チームは2021年の発足からわずか5年で、10月からの新シーズン、国内最高峰のSVリーグに参戦します。SVリーグに臨むにあたっては「収益や席数など様々な課題がある」とする一方で、チアダンスチームの創設やLEDビジョンを取り入れた「観戦体験」の向上にも力を入れる方針だということです。
(小園康夫代表)
「誇りに思ってもらえるようなチームを目指して地域密着を忘れず、フラゴラらしさを前面に出して頑張っていく」
チアダンスチームの応募は8月5日まで受け付けていて、ホーム初戦の10月31日にユピテルアリーナ霧島で披露するということです。
