『一次元の挿し木』日江製薬が隠す“ログゼロ”とは… そして悠(山田涼介)の前に現れた謎の男の正体は?第4話 追加場面写真解禁!

本日7月26日(日)よる10:30 第4話を放送 読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ(毎週日曜よる10:30〜11:25放送)『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』。
2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは……二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
放送を前に、第4話の追加場面写真を解禁&あらすじをおさらい!七瀬悠(山田涼介)と石見崎唯(白石聖)が、七瀬京一(佐々木蔵之介)と仙波佳代子(鈴木保奈美)の事件への関与を確信する裏で、日江製薬を巡る不穏な動きを掴む平間孝之(小手伸也)。京一と佳代子が対面し、“ログゼロ”についての証拠隠滅を図る一方で、悠は謎の男・牛尾(吉原光夫)と対峙…。“ログゼロ”の謎と悠の運命は!?
7月5日からのこれまで(7月23日現在)のTVer再生数が480万回を超え大反響を呼ぶ第1話、これまで(7月23日現在)の再生数が310万回を超えた第2話、先週放送の第3話と、これまでの全てのエピソードはTVerで配信中。第4話放送の前に、TVerで第1話・第2話・第3話のおさらいもお忘れなく!
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■第4話あらすじ
悠は、牛尾と対峙する事態に――。
一方、義理の父・京一は、佳代子から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。
また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。
その後、唯と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。
さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。
一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。
果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは――。


■番組概要
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。
年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る―――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。
悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく―――
◆放送
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット(30局) 毎週日曜よる10:30〜11:25 全10話
◆主題歌
LANA『Truth in the dark』
◆原作
松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)
清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)
頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)
日郄貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)
◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント)
◆制作協力
ファインエンターテイメント
◆制作著作
読売テレビ
◆番組公式サイト・SNS
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