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 ◇ナ・リーグ ドジャース4―2メッツ(2026年7月24日 ニューヨーク

 ドジャースの大谷が決勝犠飛を放った。

 同点の7回1死二、三塁で左腕レイリーのカットボールを振り抜き、中堅に飛距離十分の飛球を打ち上げた。

 佐々木が勝ち投手の試合での大谷の決勝打は、佐々木がメジャー初勝利を挙げた25年5月3日のブレーブス戦以来2度目となった。大谷は初回に真ん中のカットボールを捉えて右前打。5回は右翼線へ運び一気に三塁進塁を狙ってアウトとなったが二塁打をマークした。

 デーブ・ロバーツ監督は左膝の炎症を抱える大谷の投手復帰時期について「来週の登板はおそらくない。必要以上に早めるつもりはない」と慎重だった。