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 ◇セ・リーグ 阪神1―5巨人(2026年7月25日 甲子園)

 阪神が2連敗で8カードぶりの負け越しが決まり、首位から陥落した。

 3回に先制に成功も4回、先発・伊原がダルベックに2試合連続の本塁打を許して同点とされるとその後も味方の失策などでピンチを広げ、佐々木、石塚に連続長打を浴びて4失点。打線も4回以降は巨人の先発・竹丸をはじめ投手陣に抑え込まれた。

 1ゲーム差をつけて始まった首位攻防戦に連敗。26日は前半戦最後の一戦で意地を見せたい。

 試合後、藤川監督は両軍で計3個に及んだ死球について言及。「セ・リーグで一番与死球が多いのが巨人ですから。40数個で。それはもう当然分かってますからね。そういう風な勝負になっていきますけど。あのあたりはね、全て分かっています。明日良い勝負をしましょう」と話した。

 この日は巨人・竹丸が3回に佐藤輝に、阪神・伊原が4回に大城に、7回に阪神・及川が大城に死球を与えていた。