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江戸時代の浮世絵の二大巨匠、葛飾北斎と歌川広重の作品を集めた展覧会が、25日から徳島市の県立近代美術館で始まりました。

四国放送開局75周年のプレ事業としてはじまった浮世絵展「北斎×広重」。

会場には徳島市出身の実業家、原安三郎が集めた作品を前期後期合わせて218点展示します。

北斎の「冨嶽三十六景」の「凱風快晴」は富士山の清々しく威風堂々とした姿が多くの人を魅了します。

広重の代表作「東海道五十三次之内」の「日本橋 朝之景」は、大名行列や魚や野菜を担いだ人たちなど朝の様子が描かれています。

浮世絵展「北斎×広重」は9月23日まで徳島市の県立近代美術館で開かれています。