可憐なドレス姿で…浜辺美波&前田敦子『ジュエリーベストドレッサー賞』で見せた美スタイル&デコルテ

写真拡大 (全7枚)

今でもドキドキ

身体にピッタリフィットし、ボディラインまで露わな純白ドレスに身を包み、ファッションモデルさながらにランウェイを歩くのは、俳優の浜辺美波(25)だ。

先日、『第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞』の授賞式が行われ、受賞者たちの麗しき写真がフライデーデジタルに届いた。

浜辺は20代部門で受賞。18歳の時に10代部門でも受賞しており、今回が2度目となった。

「浜辺さんが身につけていたのはジュエリーブランド『NADIA』の『Parfait!』コレクションで、サファイアのネックレスは約1320万円。ダイヤとパール、サファイアで彩られたイヤリングは約253万円。シンプルなドレスをエレガントに着こなすことで、ジュエリーの存在感をより、際立たせていました」(女性ファッション誌ライター)

ランウェイを歩く浜辺の表情は少し緊張しているように見えた。

司会者が彼女が身につけているジュエリーの紹介を始めると、報道陣のカメラマンが浜辺の目と鼻の先に近づいて超ドアップで撮影を開始。そのあまりの近さが面白かったのか笑顔を見せた浜辺。ようやく緊張がほぐれたようだ。挨拶を求められた浜辺は、

「授賞式の前に『高価なものですけど、緊張しないで楽しんで歩いてくださいね』と言われたんですけど、こんな一点もののハイジュエリーなものをつけさせていただくと、本当に緊張するなと思って、今でもドキドキしています」

と、苦笑い。

「この賞に恥じぬように、これからのジュエリーとともに、自分の人生を歩んでいきたいと思います」

最後は、笑顔で締め括った。

30代の部門で受賞したのは俳優の前田敦子(35)だ。ベアトップの黒いドレス姿で、ジュエリーが映えるように黒髪をアップ。美しいデコルテには、ホワイトダイヤモンドにイエローダイヤモンドをあしらった約600万円のネックレスが輝いていた。

前田も’11年、19歳のときに10代部門で受賞しており、15年ぶりの受賞となった。前田は「あの頃はまだまだ『ジュエリー、これから素敵なものを持てたらいいな』って思っていた。その夢を馳せていた時期だったかなと思うんですけど」と振り返り、こう続けた。

「もうすぐ35歳(授賞式当日は34歳)になります。まだこの仕事を続けていきたいと思っていますので、40代、50代も呼んでいただけるような、そんな女性でいられるように、これからもジュエリーとともに、お仕事を頑張っていきたいなと思っております」

40代は俳優の松本まりか(41)、50代は俳優の高岡早紀(53)が受賞。いずれも身につけた超高額ジュエリーに負けない輝きを放ち、最後まで観客を魅了し続けた。