スポニチ

写真拡大

 約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われ、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡されたインフルエンサー宮崎麗果(38)が24日、自身のインスタグラムを更新し、近影を公開した。

 宮崎は判決後、18日にインスタグラムで「いつも応援してくださっている皆様へ この度は、一連の事態により、多くの皆様に多大なご心配とご不安をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。「判決が確定したことを重く受け止めております。地に足をつけ、日々の行いを大切にしながら、皆様からの信頼を少しずつ取り戻せるよう、誠実に歩んでまいります 宮崎 麗果」と記した。

 この謝罪投稿から約1週間、ストーリーズを更新。飛行機に乗り込み、キャップを目深に被り、マスクをする自身の姿を公開した。

 判決によると、宮崎は2021年1月期と、23、24年1月期の計3年間に所得約4億9600万円を隠し、法人税約1億2600万円を脱税。22年2月〜24年1月に消費税約3100万円を免れた。