「なーんにも驚きはない」趣里の夫・三山凌輝と花乃まりあ“裏切り愛”報道にヤフコメ沸騰「水谷豊さん蘭さん、お気の毒です」「子どもが生まれたばかりなのに父親としての自覚なし」〉から続く

「週刊文春」が報じた、趣里の夫で元BE:FIRSTメンバーの三山凌輝(27)と“元宝塚トップ娘役”女優・花乃まりあ(33)の連日にわたる密会。高級ホテルへ向かう姿などが撮影され、双方の所属事務所も「不適切な行動」と認めた。

【画像】「2人でホテルへ…」関係を示す写真と文春記者に写真を見せられた三山の反応

「週刊文春」は三山に直撃をしていた。本人が2人の関係、そして妻・趣里について語っていたこととは……? 7月22日配信の「週刊文春 電子版」記事の一部を抜粋して公開する。

食い入るように凝視した写真

「週刊文春」は昨年、「『虎に翼』三山凌輝が“結婚詐欺”1億円を貢がせた」(25年5月1日・8日号)と題し、三山の女性トラブルを詳報した。三山は22年12月、人気インフルエンサーでアパレル会社社長のRちゃんと婚約。だが婚約期間中、三山は彼女に総額1億円以上を貢がせていたのだ。その後、三山の浮気もあり、彼女にとって不本意な形で、24年2月に“婚約破棄”となった。

 破局から数カ月後の24年夏、三山が知人主催の食事会で知り合ったのが女優の趣里(35)だった。

 何とか騒動を乗り越え、8月29日には結婚を発表し、翌月には第一子の誕生を報告した二人。結婚以降、三山が初めて俳優としてファンの前に立つことになったのが、舞台『愛の不時着』だった。

「週刊文春」は、既婚者で子供もいる身でありながら、連日のように、逢瀬を重ねている二人の姿を確認。7月17日の午後4時半頃、三山を直撃した。


立ち止まって直撃に応える三山 ©文藝春秋/撮影:吉田暁史

「花乃さんと不倫関係にあるというのは事実ですか」と問うと、サングラスの奥の目を見開いた。

「いえいえ、違います」

――ホテルや自宅のシアタールームで密会していた。

「いえいえいえ」

――スタッフからも心配の声がありますが。

「(さらに目を見開き)全くないです」

――これから会うということもない?

「ないです、ないです」

 そこでシティホテルの地下駐車場で談笑する2人の写真を見せると、食い入るように凝視する。

「……。稽古帰りに、終わった後に、普通に食事とかはしたことあります。でも、別にそこで個室でどうとかもないですね。普通に話をしてそこから帰ったっていうぐらいの話ですよ」

「花乃さんからも『コミュニケーションを取りたい』」

――なんというお店ですか。

「中華。地下1階……」

――趣里さんは、2人で会っていることは知っているんですか。

「まあ、普通に話をして、『今日ご飯食べてくるね』とかは全然あります」

――2日間、食事をしていただけということか。

「終わって、よく普通に流れでご飯とか食べていたので、それだけですね。この日はそのまま送り届けて帰りました」

――2人の関係は“不時着”している?

「不時着はしてない(笑)。何をもってそれを言われているのか、が……。いや、普通に距離感とか、作品の上でいろいろ会話して、よりいい作品を(作るために)どうしようかって話も含めて結構会う。別にそれ以上でもそれ以下でもないので」

――お互い既婚者で、お子さんも小さい。

「もちろんです、もちろんです。僕たちの中では『しっかりコミュニケーションを取りたい』っていう話を花乃さんからもして頂いて」

 そう語ると、右手の拳を握りしめ、苛立った様子で送迎車へと乗り込んだ三山。だがこの日の夜も、三山は別の高級シティホテルの一室で、花乃と過ごしたのだった。

《現在配信中の「週刊文春 電子版」および7月23日発売の「週刊文春」では、三山が凝視した2人の密会の様子をとらえた写真、趣里が漏らした三山に関する悩みを詳しく報じている》

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年7月30日号)