逆転負けを喫し、ガックリとベンチに引き揚げる神戸国際ナイン(撮影・坂部計介)

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 高校野球兵庫大会・準決勝で神戸国際大付が明石商に敗れて、近畿勢は今春のセンバツに出場した全6校が決勝に勝ち上がれないまま姿を消した。

 近畿勢の春夏連続出場校ゼロは1993年以来33年ぶりの異例の状況となった。

 一方の今春センバツに出場した「関東・東京」の6校のうち佐野日大(栃木)、花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、横浜(神奈川)、帝京(東東京)が勝ち上がっており、敗れたのは山梨学院だけだ。

 ネットでは「センバツ出場した近畿勢全滅するとか誰も予想してないだろ」「本当に一発勝負って難しい」「センバツ出場した近畿勢1個も夏戻ってこないの確定してエグい」「夏の甲子園出場は難しいね」などと驚きの声が相次いだ。

 なお今春センバツ出場校の今夏の成績は以下の通り。

◆滋賀学園 滋賀大会準々決勝

◆近江 滋賀大会準決勝

◆大阪桐蔭 大阪大会4回戦敗退

◆神戸国際大付 兵庫大会準決勝敗退

◆東洋大姫路 兵庫大会5回戦敗退

◆智弁学園 奈良大会3回戦