スポニチ

写真拡大

 元テレビ東京で米ニューヨーク在住のフリーアナウンサー大橋未歩(47)が24日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。夫とのなれそめを語った。

 2015年に、元テレビ東京の11歳年下の後輩ディレクター、上出遼平氏と結婚した大橋。夫と仲良くなるきっかけは、局アナ時代の岡山ロケ。空港から2時間のタクシーをアテンドしたのが、当時はまだAD(アシスタントディレクタ−)の夫だった。

 そのロケは「棚田を定点から5時間撮り続ける」というものだったが、「それを凄く楽しそうにやってたので、こんな地道な仕事を頑張るADさんだったら信頼できる」と、好感を持ったという。

 また移動中の車内では、「タクシーの運転手さんをずっと笑わせようとしていて、それが凄く良かった」と告白。「横柄な態度を取る方もたまにいるじゃないですか」と続けると、MCの「ハライチ」澤部佑は、心当たりがあるようで「多いですよね〜!テレビマンね〜」と共感した。

 大橋は「そういうのを見てたので、逆に好印象だった」と話したが、澤部は「でもエースアナでしょ?ADさんがしゃべり掛けられないというか」と質問。しかし大橋は「人に対して垣根がない。凄く話しやすかった」と振り返った。

 その後、2年ほど先輩・後輩の間柄が続き、年に1回ほど他のスタッフを交えて食事に行く仲に。「社内で会ったら、“おう元気?”みたいな。私からしたらかなり後輩なんで」と説明したが、距離を縮めた経緯について聞かれると、「えっ、こんなに生放送でグイグイ?」と困惑。「どちらともなく」との答えに、レギュラー陣からは「ということは大橋さんかな〜」「肉食ね〜」と冷やかされていた。