トランプ大統領「過去最大」の攻撃検討 イランへ13日連続の攻撃完了 ホルムズ海峡ケシム島やイラン南部で爆発音

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アメリカ軍は13日連続でイランへ攻撃しました。

トランプ大統領は「過去最大」の攻撃を検討していると述べていて、イランへの圧力を一段と強めています。

アメリカ中央軍は日本時間の午前7時45分から、イランの軍事目標への攻撃を開始し、完了したとSNSで発表しました。

攻撃は13日連続で、「イラン革命防衛隊による商船への脅威を弱め、イランに責任を取らせることが目的だ」と説明しています。

イラン国営放送などは、ホルムズ海峡に浮かぶケシム島や、南部の港湾都市バンダルアッバス周辺などで爆発音が確認されたと伝えています。

これに先立ち、トランプ大統領はニュースサイト「アクシオス」のインタビューで、「イランに対するこれまでで最大規模の攻撃を検討している。決断は近い」と述べました。

また、トランプ大統領はSNSで、船舶や積み荷が今後被害を受けた場合は、「アメリカが管理するイランの資産を損害の補償に充てる」と投稿し、ホルムズ海峡などでの商船への攻撃をけん制しました。