ABS秋田放送

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横手市の名産、スイカの収穫が最盛期を迎えています。

先月までの適度な雨と一日の寒暖差が大きかったことから、品質がよく甘いスイカに仕上がっているということです。

まだ日が昇ったばかりの午前4時半。

横手市十文字町の農家土谷一平さんは、家族4人で約1ヘクタール、サッカーのグラウンドほどある畑でスイカを育てています。

全国へ出荷している土屋さんのスイカ。

涼しいうちに収穫することでより新鮮な状態で届けられるとして「朝採り」にこだわっています。

先月までの適度な雨と一日の寒暖差が大きかったことから、品質は上々だということです。

今、収穫の最盛期を迎えているのは、秋田のオリジナル品種「秋田夏丸チッチェ」です。

シャリっとした食感と強い甘みで、皮のギリギリまで美味しく食べられるといいます。

土谷一平さん
「子どもからお年寄りまでなんですけど、食べた瞬間幸せになってほしいです、笑顔になってほしいですよね、それが一番です」

土谷さんのスイカの収穫は9月上旬まで続き、道の駅十文字などで販売されています。

※7月23日午後6時15分のABS news every.でお伝えします