病原体となって人体を侵攻 ローグライクSTG「Pathogenic」が発売1週間で10万本

人体に侵入する病原体を操作し、免疫細胞と戦う2Dローグライクシューティングゲーム「Pathogenic」が7月22日、発売から1週間で累計販売本数10万本を突破しました。
同作は7月16日にSteamで配信を開始。発表によると、最大同時接続プレイヤー数は5800人を超えたとのことです。
■ 敵は人体の免疫システム
本作の最大の魅力は、自らがミクロの病原体となって人体を侵攻し、押し寄せる過酷な免疫システムを返り討ちにしていく独特の世界観と深いビルド要素。


プレイヤーは最初にバクテリアなどの病原体を選択し、過酷な体内へ侵入。道中では120種類以上におよぶ細胞小器官や変異、アップグレードから必要なものを選び、装着していくことで、自分だけの凶悪な病原体へと進化させることが可能です。


ミトコンドリアを利用して激しい稲妻の嵐を全画面に巻き起こしたり、敵を圧倒する途切れのない強烈な弾幕を放ったりと、強力なシナジーを生み出してゲームバランスを破壊するような破天荒なビルドを作り上げる爽快感は抜群です。



■ 主要な臓器を侵攻 マクロファージや単球の猛攻を突破せよ
病原体となったプレイヤーが探索するのは、ランダム生成される人体の重要臓器。ステージごとに異なる生体環境が広がっており、胃では恐ろしい寄生虫をかわしながら突き進み、心臓では単球といった強力な免疫細胞と真っ向から激突します。



さらに、免疫細胞たちの激しい猛攻を潜り抜けた熟練の病原体だけが辿り着ける、隠された秘密のステージも用意されているとのこと。画面いっぱいに広がる鮮やかなレーザーやダイナミックな細胞の変形表現は迫力満点で、生物らしさを感じさせる緻密なビジュアルと没入感たっぷりのサウンドがミクロの戦いを盛り上げます。

チャレンジをクリアしたり、集めたプラスミド断片を使用することでスキルツリー形式の画面でアップグレードをアンロックでき、新たな病原体や能力を解放し、次の感染に備えることができます。

「Pathogenic」は日本語をはじめ多数の言語に対応しており、通常価格1200円(税込)でSteamにて配信中。なお、現在は発売記念セールが実施されており、期間中は960円(税込)で販売されています。
誰もが一度は理科の授業で学んだ細胞や免疫の仕組みを、ローグライクシューティングへと昇華させた話題作。最強の病原体となって人体を侵攻するミクロのサバイバルを、あなたは攻略することができるでしょうか?

■ 作品情報
・ゲームタイトル:Pathogenic
・ジャンル:2Dローグライクシューティングゲーム
・パブリッシャー:Slug Disco
・開発元:Aberrant Labs
・プラットフォーム:PC(Steam)
・リリース日:2026年7月16日
・価格:1200円(発売記念セール中は960円)
・公式X:@SlugDisco_JP

