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 日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は次期日本代表監督候補の本命が、U―21日本代表の大岩剛監督であることを示唆した。

 22日の技術委員会後に対応し「具体的な名前は挙がっていない」とした上で、監督要件について「継続と成長が大事。何よりアンダーカテゴリーとの連携が必要」と説明。スペインのデラフエンテ監督ら育成年代から昇格した監督がW杯で結果を出したことにも触れた。

 23日の理事会で森保監督の27年アジア杯(1月7日開幕)までの半年間の契約延長が決まる見込み。来年3月以降に据える新監督は、関係者によると既に28年ロス五輪を目指すU―21日本代表の大岩監督の兼任で一本化されている。