「1日で2万!」渋谷のホームレス・ヤザゴンさんが明かす驚きのお金事情と「ニヤニヤが止まらなかった」1日
となりの人生 ~密着TV~が「施設育ちから31歳ホームレス。渋谷で1日中お金を集めるヤザゴンさんに話を聞きました。」を公開した。渋谷のスクランブル交差点付近で路上生活を送るヤザゴンさん(31)に密着し、施設育ちの過去や初期のYouTuberとしての活動、「希望捨てたら終わりだなと思って」と語る今後の野望に迫っている。
石川県の養護施設で育ち、高校時代は非行に走っていたというヤザゴンさん。しかし、担任の先生に人生で初めて叱られたことで「ムカついたのと嬉しいのと半々」という複雑な感情を抱き、生活を改めたと振り返る。高校卒業後は地元のホテルで正社員として働き、貯金をした上で、役者を夢見て上京。俳優の養成学校に通いながら、友人とともに「TVヤザゴン」や「ピンクラビット」というチャンネル名で、現在の迷惑系YouTuberの先駆けのような動画投稿も行っていたという。
しかし、養成学校の学費が払えずに夢を断念。アルバイトで食いつないでいたものの、コロナ禍で働いていた飲食店が閉店し、家賃が払えなくなったことで生活保護を受給することに。ネットカフェなどを転々とし、「生きる屍のように」無気力な3年間を過ごしたのち、支援施設に入らされることを嫌い、自ら路上生活を選んだ経緯を赤裸々に語った。渋谷を拠点に選んだ理由を問われると、「女の子がたくさんいるから」と笑い交じりに答えている。
過酷な路上生活だが、時には見知らぬ外国人から「1日で2万円」を手渡されたこともあるという。そのお金ですぐに風呂に入り、新しい下着を買い、美味しいご飯を食べた日は「ニヤニヤが止まらなかった」と嬉しそうに語る様子が収められている。
現在は精神的な限界を感じており、再び生活保護を受給して自力でアパートを見つけ、働く意欲を見せている。「この世に自分の名を広めたい」と、霊感を活かした心霊系YouTuberとしての再起を思い描くヤザゴンさん。「希望捨てたら終わりだなと思って」と前を向くその表情からは、過酷な環境下でも人生を諦めない姿勢が窺える。
石川県の養護施設で育ち、高校時代は非行に走っていたというヤザゴンさん。しかし、担任の先生に人生で初めて叱られたことで「ムカついたのと嬉しいのと半々」という複雑な感情を抱き、生活を改めたと振り返る。高校卒業後は地元のホテルで正社員として働き、貯金をした上で、役者を夢見て上京。俳優の養成学校に通いながら、友人とともに「TVヤザゴン」や「ピンクラビット」というチャンネル名で、現在の迷惑系YouTuberの先駆けのような動画投稿も行っていたという。
しかし、養成学校の学費が払えずに夢を断念。アルバイトで食いつないでいたものの、コロナ禍で働いていた飲食店が閉店し、家賃が払えなくなったことで生活保護を受給することに。ネットカフェなどを転々とし、「生きる屍のように」無気力な3年間を過ごしたのち、支援施設に入らされることを嫌い、自ら路上生活を選んだ経緯を赤裸々に語った。渋谷を拠点に選んだ理由を問われると、「女の子がたくさんいるから」と笑い交じりに答えている。
過酷な路上生活だが、時には見知らぬ外国人から「1日で2万円」を手渡されたこともあるという。そのお金ですぐに風呂に入り、新しい下着を買い、美味しいご飯を食べた日は「ニヤニヤが止まらなかった」と嬉しそうに語る様子が収められている。
現在は精神的な限界を感じており、再び生活保護を受給して自力でアパートを見つけ、働く意欲を見せている。「この世に自分の名を広めたい」と、霊感を活かした心霊系YouTuberとしての再起を思い描くヤザゴンさん。「希望捨てたら終わりだなと思って」と前を向くその表情からは、過酷な環境下でも人生を諦めない姿勢が窺える。
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