【巨人】戸郷翔征が左太もも裏の肉離れのリハビリも「楽しいですよ」と前向き一方で「1軍の試合を見てると悲しくなる」と本音も…
左太もも裏の肉離れで故障班に合流している巨人の戸郷翔征投手(26)が22日、現在の心境を語った。ジャイアンツ球場でこの日はウォーキングやトレーニングなどで体を動かした右腕は「だいぶ(トレーニングを)やりこんでいます!すごい楽しいですよ」と前向きな言葉を発しながらも「でも1軍の試合を見ると悲しくなりますね」と本音をもらした。
戸郷は7日の阪神戦(東京D)で先発し、5回を投げ終えた時点で無安打無失点と圧巻の投球を披露していたが5回の2死走者なしで迎えた第2打席。三ゴロで一塁を全力で駆け抜けた際に、左太もも裏を痛めて64球で降板していた。「僕の準備不足もあると思う。申し訳ない気持ちが一番。チームにとってもすごくマイナスでしょうし、それがすごく悔しい。自分のふがいなさは感じています」とやり場のない思いを口にしていた。
現在は、負傷箇所に負担がかからないように歩幅3歩分ほど足を開いてのキャッチボールを行うなどしており「順調にできていると思います」と語りつつも「それでももう1回ケガしたら意味ないと思うので」とトレーナーと焦ることなく一歩一歩、復活へ向けてリハビリを進めている。

