YouTubeチャンネル「福岡ログ / FUKUOKA LOG」が、「【レブル250】カスタム紹介!バイクを納車して1ヶ月。カスタムした箇所は?」を公開した。週末配達員として福岡の街を走り回るToshi氏が、愛車「レブル250」の納車から1ヶ月間で実践した、実用性とデザイン性を両立するカスタム内容を詳しく紹介している。

動画では、博多ふ頭のコンテナアートを背景に、4箇所のカスタムパーツを解説している。最初に紹介されたのは、多くのライダーが悩む「お尻の痛み」を解消するためのシート交換だ。Toshi氏自身も純正シートの硬さを実感したといい、背もたれ部分がある社外製シートに変更。「非常に座りやすく柔らかい」と絶賛し、タンデム側の座面も広がり実用性が大きく向上したことを伝えている。

続いて、フロント周りをスタイリッシュに見せるためのアンダーミラー化を紹介。しかし、作業中にミラーを落としてしまうハプニング映像が挿入され、付属ステーの精度が悪くホームセンターへ駆け込んだというリアルな苦労話も明かされた。

さらに、足元のワンポイントとなるサイドスタンドのプレートや、車体を守るエンジンガードの追加にも言及。特にエンジンガードの取り付けでは、純正ボルトの硬さに大苦戦したというが、SNSで助言を得てメガネレンチを使って自力で装着できたと、DIYならではの奮闘ぶりが語られている。

今回のカスタム総額は約5万円となり、今後はバックレストやエンジン周りのカスタムにも挑戦したいと意気込みを見せた。撮影中に通りすがりの外国人から愛車を絶賛される一幕もあり、カスタムの効果は抜群のようだ。失敗談も交えた等身大のレビューは、これからバイクを自分好みに仕上げたいと考えているライダーにとって、大いに参考になるだろう。

Toshiのさらなる配達記録や日常の様子は、自身の運用ブログ(https://alloneslife.com/)でも発信されている。