テレビ信州

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体温超えの猛暑が続いています。
21日の県内は、南信濃で38.4度など13地点で35度以上の猛暑日を記録しました。
少なくとも17人が熱中症の疑いで搬送されています。

最高気温38.2度と観測史上最高の暑さとなった飯田。

飯田市民は
「暑すぎますね。昔はこんなに暑くなかったですけどね。立ってるだけで汗が出てきてます。すぐ日陰に入りたいです」

県内は、21日も各地で気温が上がり、南信濃で38.4度、上田で37度、木曽町の木曽福島で観測史上最高の36.1度となりました。県内13地点で35度以上の猛暑日を観測しています。

また、県内は20日に続き2日連続で「熱中症警戒アラート」が発表されました。
消防によりますと、県内では20代から80代までの少なくとも17人が熱中症の疑いで搬送されています。
このうち少なくとも8人が屋外で作業中に体調不良を訴えたということです。22日も、県内は熱中症警戒アラートが発表されていて、こまめな休憩、水分や塩分の補給など熱中症に警戒が必要です。