“癖バレ”対策?佐々木朗希グラブ“巨大化説”ロバーツ監督「気付かなかった」けむに巻くも「いい変化」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が20日(日本時間21日)、敵地でのフィリーズ戦の試合前にメディア取材に対応。佐々木朗希投手(24)のグラブに言及した。
佐々木は後半戦初戦となった17日(同18日)のヤンキース戦に先発。勝敗こそ付かなかったが5回2/3を1失点と力投した。
この日、メディアから佐々木のグラブについて「少し大きくなったように見えた」と“巨大化”説の質問が飛んだ。ロバーツ監督は「気づかなかった」と答えを濁したが、「もし本当にそうなら、いい変化だね」と巨大化を歓迎。
続けて「調整しているということだろうし、それなら私はうれしい。本当に大きくなっていたなら、それは良いことだ」と語った。
佐々木をめぐっては今月2日(同3日)のパドレス戦で3被弾するなど、今季最短の3回で降板し7安打6失点だった。その際、「癖の(見破りをされた)可能性はあると思う」と“癖バレ”の可能性があると語っていた。

