海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【人手不足の嘘】外国人が日本を選ばなくなった…円安・低賃金で「稼げない国」へ転落【移民問題×外国人犯罪】」を公開した。動画では、外国人労働者が日本を就労先として選ばなくなっている現状を取り上げ、円安や低賃金を背景にした人材流出と、安易な移民政策の危険性について鋭く切り込んでいる。

僕氏は、マイナビグローバルの調査を引用し、「5年以上日本で働きたい」と答えた外国人が前年から大きく減少したデータを示しつつ、日本で働く魅力が低下していると指摘。かつては世界中から優秀な人材が集まっていた日本だが、現在では韓国や台湾、オーストラリアなどに後れを取っている現状を説明した。

その上で、日本の充実した医療や福祉制度、インフラにただ乗りしようとする層が増加していると分析。「祖国への愛国心もなければ、日本への敬意もない」と、労働意欲が低く治安悪化を招きかねない外国人の流入に強い懸念を示した。さらに、東南アジアからの労働力確保が難しくなる中、政府がインドやアフリカからの受け入れを模索している動きにも言及している。

安価な労働力に依存する業種に対しては、「補助金がなければ成り立たない会社は事業に失敗している」「素直に潰れろ」と一刀両断。少子化による人手不足は本来、企業の生産性向上や賃上げの絶好の機会であるにもかかわらず、安価な外国人労働者を安易に受け入れることで、日本人の賃金上昇まで阻害されていると問題の核心を突いた。

最後に僕氏は、人手不足対策として移民に頼るのではなく、AIや自動化技術への投資を加速させるべきだと提言した。バスの自動運転などを例に挙げ、「AIが進化していく中で労働力は絶対に余っていく」と断言。場当たり的な外国人労働者の受け入れ拡大に反対し、日本経済の抜本的な構造改革を強く求めて動画を締めくくった。

チャンネル情報

20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。