年収1500万でも「昔の中流です」――レジャー環境も「入場料を払わないと危険・汚い場所しかない」と嘆く50代男性

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年収が1000万円を大きく超えれば余裕のある生活ができると思われがちだが、物価高の昨今ではどうなのか。

投稿を寄せた東京都の50代男性(航空会社のIT管理部門/年収1500万円)が暮らしぶりを明かした。世間から見ればかなりの高給取りだが、本人の生活実感は異なるようだ。

「今では入場料を払わないと危険・汚い場所しかない」

持ち家の「普通のマンション」に住んでいるという男性。普段の生活について次のようにこぼしている。

「昔の中流という感じです。 野菜・肉・調味料とどれも昔(30年前)の数倍、子どものスマホから普段遊びに行く場所の入場料等々」

生活必需品の容赦ない値上がりに加え、スマホ代といった現代ならではの固定費が地味に家計を削っている。

ただ、食費は月30万円だという。何人家族かは書いていないが、結構な額であることは間違いない。一方で教育費は月5万円とのことだ。

また、かつてはタダで遊べたはずの自然のレジャー環境も様変わりしてしまった。

「昔は山・海・川どこに行っても食事、飲み物代くらいで済みましたが、今では入場料を払わないと危険・汚い場所しかない。年に1回の旅行も国内となってしまっています」

物価高やレジャー環境の変化は、年収1500万円の世帯の家計にも確実に影響を与えているようだ。

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