YouTubeチャンネル「ゆず文房具店」が「【best buy】2026年上半期 本当に買ってよかった文房具ベスト7!」を公開した。動画では、ゆず店長が今年の上半期に購入した文房具の中から、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを厳選して紹介している。

動画の前半で最初にピックアップされたのは、クツワの「ピクログパンチ」。印刷した画像を切り抜くためのアイテムで、「角丸もしてくれて、綺麗にカットできる」とその使い勝手の良さを絶賛。画像データを38ミリサイズに合わせて印刷し、シールのように活用できる点が「凄く使いやすい」と語った。

続いて登場したのは、セリアなどで購入できる山田化学の「シール収納ケースS」。ゆず店長は本来の用途とは異なり、溜まりがちな可愛いメモ帳の収納として活用する独自のアイデアを披露した。バラバラになったメモ帳をまとめて箱に入れることで「使いやすくなる」と語り、100円とは思えない利便性を強調している。

さらに、100均向け商品として展開されているハピラのA5サイズ「ペーパーカッター」も高く評価。従来のものと比べて非常にコンパクトなため、「机の上のスペースが広くなくても使える」と、限られた作業環境でも重宝する点を魅力として挙げた。

このほかにも、文具女子博限定のクリアシステム手帳「mine」や、懐かしさを感じさせる「立体シール」、推し活にも使える鮮やかな発色のスタンプインク「バーサファインクレア」などを次々と紹介。文房具に留まらず、手帳やシールの撮影に活躍するという富士フイルムのカメラ「X-M5」まで、幅広いジャンルの「買ってよかった」アイテムが並んだ。

単なる商品の羅列にとどまらず、手持ちのアイテムをいかに楽しく、効率的に使いこなすかという独自の視点が詰まった本動画。文房具の新たな活用法を探している人にとって、日々の記録を彩るヒントが見つかるはずだ。

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