「実現すれば初の日本人選手」W杯落選の31歳MFが英クラブと「交渉中」と現地報道!「プレミアへの移籍を希望」
ポルトガルの名門を退団した守田は、プレミアリーグ挑戦が取りざたされていた。だが、以前から関心が報じられていた田中碧所属のリーズは、守田への熱が下がっているとも言われる。ポルトガルでは、プレミア移籍の可能性が消えかかっているとの報道もあった。
だが、さまざまな欧州主要リーグ挑戦の可能性がうわさになるなか、プレミアリーグのあるクラブからの関心報道が浮上した。昨季のチャンピオンシップ(2部)で2位となった昇格組のイプスウィッチだ。
一方、報道を受け、『East Anglian Daily Times』も「深い位置の知的なプレーメーカーで、プレッシャーの中でボールを受けることや、プレーを前進させること、インテンシティのあるプレッシングに長けている」と、守田のことを紹介している。
守田が自身のインスタグラムでスポルティング退団を明らかにしてから、すでに2か月以上が経過した。自身は落選したワールドカップも大詰めとなり、移籍市場の動きもより一層活発となることが予想される。シーズンに向けて新天地に早く適応すべく、できるだけ早期の決着が望ましいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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