小川航基太っ腹、W杯使用スパイクを少女にプレゼント!無邪気な子どもたち…ゴールを決めたのは?「かまだ!」
ワールドカップを戦った日本代表のFW小川航基(NECナイメヘン)が18日、神奈川県内で小学生を対象としたサッカークリニックを行った。
イベントを行ったしんよこフットボールパークは、幼少期の思い出の場所。「ピッチ周りの土手を走ってから練習をしていた」と話すなど、懐かしさに浸っていた。
子どもたちとミニゲームを数本こなしたことで息を上げていた小川だが、「いつかやりたいと思っていた」というイベントだけに、終始にこやかにサッカーボールを追いかけていた。
W杯に出場した小川は、6月15日の初戦となったオランダ戦に途中出場すると、後半44分にCKを頭で合わせた。ただ悲願のW杯初ゴールかに思われたが、シュートはMF鎌田大地の頭をかすめたことで、鎌田のゴールとカウントされた。
子どもたちとの掛け合いでは、司会者が「W杯でゴールを決めたのは誰?」という問いかけに「かまだー」と無邪気な回答が飛んだ。これには小川も「すごいはっきり言うやん」と苦笑いだった。
「感触は僕のゴールでしたけど、僕の夢はW杯で点を取ること。それは叶わなかったので、これは神様がまだお前の夢は叶っていない。次も目指せと言っていると思うので、4年後はしっかりと点を取りたい」
そして最後に子どもたちにビッグサプライズ。W杯で実際に使用したというスパイクがじゃんけんで勝った1名にプレゼントされ、小川のレプリカユニフォームを着用した少女が見事にお宝を手にした。さらにサイン入りユニフォームも景品として出されるなど、“じゃんけん大会”がこの日一番の盛り上がりをみせていた。
(取材・文 児玉幸洋)
イベントを行ったしんよこフットボールパークは、幼少期の思い出の場所。「ピッチ周りの土手を走ってから練習をしていた」と話すなど、懐かしさに浸っていた。
子どもたちとミニゲームを数本こなしたことで息を上げていた小川だが、「いつかやりたいと思っていた」というイベントだけに、終始にこやかにサッカーボールを追いかけていた。
「いつかやりたいと思っていた」という子どもたちとのイベントで終始楽しそうだった
W杯に出場した小川は、6月15日の初戦となったオランダ戦に途中出場すると、後半44分にCKを頭で合わせた。ただ悲願のW杯初ゴールかに思われたが、シュートはMF鎌田大地の頭をかすめたことで、鎌田のゴールとカウントされた。
子どもたちとの掛け合いでは、司会者が「W杯でゴールを決めたのは誰?」という問いかけに「かまだー」と無邪気な回答が飛んだ。これには小川も「すごいはっきり言うやん」と苦笑いだった。
「感触は僕のゴールでしたけど、僕の夢はW杯で点を取ること。それは叶わなかったので、これは神様がまだお前の夢は叶っていない。次も目指せと言っていると思うので、4年後はしっかりと点を取りたい」
そして最後に子どもたちにビッグサプライズ。W杯で実際に使用したというスパイクがじゃんけんで勝った1名にプレゼントされ、小川のレプリカユニフォームを着用した少女が見事にお宝を手にした。さらにサイン入りユニフォームも景品として出されるなど、“じゃんけん大会”がこの日一番の盛り上がりをみせていた。
サイン入りユニフォームをプレゼントした
週明けにはオランダに出発するという
(取材・文 児玉幸洋)

