フワちゃん 不適切発言騒動で1番つらかったことを告白 収入ではなく…「あっけなかったなと」
プロレスラーのフワちゃんが17日放送のABEMA「ダマってられない女たち」(金曜後10・00)にVTR出演。活動休止騒動で1番つらかったことについて語った。
この日は、不適切発言の活動休止期間を経てプロレスラーとしてデビューしたフワちゃんに密着。「本人から“しっかり傷ついた”って言われるのは自分自身でも受け止めきれないくらい大きいことだなと思ったし、自分にできることは謝ることしかできないけどとにかく本当にごめんなさい、そんな状況にして申し訳ありませんということをしっかり伝えました」と振り返った。
スタッフが1番大変だったこと、つらかったことは何かと聞くと「その当時、友達だった人が友達じゃなくなっちゃったことが嫌でした」と告白。「私なりに愛を持って接してた人が友達じゃなくなったり、人ごとのように思ってたり。ちょっとあっけなかったなと思ってます」と本音をこぼした。
「まあでもしょうがないですよね。そういう言葉を使って事件を起こしたのは私だから」とコメント。「これからはそういうことをしないようにする、変えられる部分をしっかり向き合っていかなきゃ」と意気込んだ。

