「神すぎるだろ」「まさにスーパースター」坂本勇人が“千両役者”の本領発揮! 球団記録に並ぶ劇的サヨナラ3ランに本拠地沸騰「いやもう万両役者」

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坂本の会心の一打で巨人が接戦を制した(C)産経新聞

 千両役者の一振りが試合を決めた。

 7月17日に行われた中日戦、1−1の同点で迎えた9回2死一、二塁の場面で打席に立った巨人の坂本勇人は、齋藤綱記が投じた3球目のフォークをフルスイング。打った瞬間にそれと分かる会心の当たりは、劇的なサヨナラ3ランとなってレフトスタンドへ突き刺さった。

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 坂本の今季4号に本拠地のファンは総立ちとなり、ベンチからは手荒い祝福。坂本自身も満面の笑みを浮かべ、球場は歓喜に包まれた。

 SNSでは「やっぱり神はいつまでも神」「本年度の長嶋茂雄賞は決定いたしました。異論は認めない」「神 スター 良いところで打つ」「神すぎるだろ」など、称賛の声が相次いだ。

 坂本のサヨナラ打はこれで通算14本。歴代ランキング長嶋茂雄氏に並んだ。また、サヨナラ本塁打は通算8本目となり、こちらは王貞治氏の球団最多記録に並んでいる。

 巨人の主軸として長年チームを支えてきた背番号6。その存在感はまったく衰えていない。勝負所で力を発揮するプロ20年目のベテランは、今後もファンを喜ばせてくれそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]